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株式会社ローテックホールディングス
〒949-6680
新潟県南魚沼市六日町2250

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Business

仕事内容

Interview

社員インタビュー
#電気技術部/2024年入社

ものづくりへの情熱を原動力に、電気のプロへと歩み出す

株式会社ローテック/Tさん

#設備エンジニア/2022年入社

社長の人柄に惹かれ、未経験から地域のインフラを支えるプロへ

株式会社ローテックプラス/Nさん

#営業/2025年入社)

技術が語れる営業を目指し、現場で培う一生モノの知識

株式会社コシバ/Tさん

#設計技術部/2020年入社

蛇口の向こう側にある街を支える仕組みを描く面白さ

株式会社ローテック/Mさん

#設備技術部/2021年入社

未経験からプロを目指す若手へ、現場管理の醍醐味を語る

株式会社ローテック/Sさん

クロストーク 未来を担う若き部長同士のクロストーク

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社員インタビュー

ものづくりへの情熱を原動力に、
電気のプロへと歩み出す

株式会社ローテック/Tさん
電気技術部/2024年入社

中学生の頃から「ものづくり」の道を志し、高校でのインターンシップを経てローテックへ入社。1年間の専門校での学びを経て、2025年春に現場デビューを果たしました。現在は電気工事の最前線で汗を流すTさんに、仕事の魅力や成長のヒントを聞きました。

01

入社の決め手

自分の手で動かし、地元に貢献したい

Tさんは、幼い頃から機械いじりやプラモデル作りが好きな「ものづくり」少年でした。進路を考える際、自動化された工場で機械の一部として働くよりも、「自分の手で直接モノを作ること」に強い魅力を感じ、建設・電気業界を選びました。

また、地元である南魚沼への愛着も入社の大きな理由です。「都心に比べれば便利さに欠けますが、離れて暮らしたいと思ったことはありません。大好きな地元で、形として残り、地図に残る仕事ができることは、この仕事の大きな誇りです」と語ります。

02

現場の醍醐味

電気が点いた瞬間の達成感は格別

現在は、大規模な公共施設などの現場を担当しています。図面を見ながら配線を行い、器具を取り付け、最後にスイッチを入れて「パッと電気が点いた瞬間」が、何よりもうれしいと言います。

「自分が関わった建物は、完成後もずっと残り続けます。最近は、今後市民の人間ドックや定期検診を行う健診施設、ゆきぐに健友館AIの新築工事に携わらせていただいたのですが、そこで受診するたびに『ここは自分が配線を引っ張ったんだ』と思い出すはずです。そんな達成感を何十年も味わえるのが、この仕事の醍醐味ですね。」

03

成長を支える環境

社内外の垣根を超えたコミュニケーション

入社してから、Tさんが最も大切にしているのは「質問すること」です。 基本的に教育担当の先輩とセットで動くので、分からないことはすぐに聞ける環境があります。

「現場には同業他社の職人さんもたくさんいますが、年の離れたベテランの方々とも趣味の話で盛り上がったり、技術を教わったりすることもあります。1つの現場でチームなので、企業の垣根を越えて助け合うのがこの業界の魅力でもあると思います。自慢の工具を自分好みにカスタマイズして揃えることも、モチベーションに繋がっています。道具一つひとつにこだわり、使いやすく整えていく。そうした工夫もこの仕事の楽しさの一つです。」

04

スキルの広がり

仕事の知識がプライベートの「頼もしさ」に

「電気工事のスキルは、日常生活でも大きな強みになっています。実家のコンセントを使いやすい位置に増やしたり、家族から家電の相談を受けたりすることも増えました。身につけた技術が誰かの役に立っていると実感できるのは、プロとして自信になります。現在は、さらなるステップアップを目指し、電気施工管理技士の資格取得に向けて猛勉強中です。」

05

未来の後輩へ

大切なのは「技術」よりも「興味」と「聞く勇気」

「最初は専門用語も分からず、不安なのが当たり前です。でも、ものづくりが好きだという気持ちさえあれば、技術は必ず後からついてきます」とTさんは断言します。

「一番大切なのは、『分からないことをそのままにしない』という姿勢です。質問するのはもちろん、自分から興味を持って知ろうという気持ちで行動すれば、きっとこの場所で大きく成長できるはずです。一緒に地図に残る仕事をしましょう!」

1日の流れ

08:00 -

現場朝礼・ラジオ体操。
作業内容の確認やKY(危険予知)活動の発表を行います。

08:30 -

午前の作業。配線や器具の取り付けなどを行います。
10時から休憩があります。

12:00 -

昼休み

13:00 -

午後の作業。引き続き電気工事作業を行います。
15時から休憩を挟みます。

17:00 -

現場出発。会社に戻り、片付けや翌日の準備をします。

17:30 -

退社。定時での退社が基本です。

Close

社員インタビュー

社長の人柄に惹かれ、
未経験から地域のインフラを支えるプロへ

株式会社ローテックプラス/Nさん
設備エンジニア/2022年入社

地元のつながりをきっかけに、異業種からヤギカナ(現ローテックプラス)へ転職。入社当初から現在に至るまで社長と二人三脚で現場を回りながら、エアコン設置やJR関連の保守管理など、多岐にわたる設備業務に従事しています。入社の決め手や仕事のやりがい、そして共に働く仲間への想いを聞きました。

01

入社のきっかけ

社長のリーダーシップと「地元貢献」への想い

Nさんは新卒から製造業のオペレーターに従事していましたが、同じことの繰り返しのように感じる業務にスキルの頭打ち感を持ち、ぼんやりと転職を考えていた際、地元の集まりなどで現社長と交流があったことが縁で、声をかけられました。元々興味があった職種というわけではありませんでしたが、一歩踏み出せた決め手は社長の「人柄」だったと言います。

「八木社長は自ら先頭に立って皆を引っ張っていくリーダーシップがあり、尊敬できる存在です。『この人についていきたい』という直感がありました」とNさんは語ります。また、以前の職場よりも「もっとダイレクトに地元に貢献できる仕事がしたい」という想いも、入社を後押ししました。

02

仕事の内容

日々新鮮な、幅の広い設備業務

未経験からのスタートだったため、当初は「畑違いの自分にできるだろうか」という不安もありましたが、八木社長の「わからなくて当たり前」という言葉が支えになったそうです。

「前職は同じことの繰り返しでしたが、今は現場ごとに内容が異なり、毎日が新鮮です。設備エンジニアは業務の幅が広いので覚えることが多いですが、その分できることが増えていく喜びがあります。デスクワークよりも体や手を動かす今のスタイルが、自身の性格にも合っていると感じています。」

03

やりがい

お客様からの「ありがとう」が自信に繋がる

仕事の醍醐味は、お客様の困りごとを自分の技術で解決し、その場で感謝の言葉をいただけることです。
「お客様の反応がダイレクトに見えるのは、この仕事のいいところ。任された仕事をきっちりこなせた時は、大きな達成感と自信に繋がります。また入社後ほどなくして会社がホールディングスにグループインし、ローテックプラスに。ローテックグループの一員になったことで仕事の幅がさらに広がり、新しい資格取得にも挑戦するなど、自身のステップアップを実感する日々を送っています。」

04

求める仲間

大切なのは「一歩踏み出す積極性」

今後、新しい仲間を迎えるにあたって、Nさんは「積極性」と「コミュニケーション」を重視しています。

「自分もそうでしたが、専門性の高い仕事なので、最初は『何がわからないかがわからない』状態なのが当たり前です。だからこそ、恥ずかしがらずに自分から質問できることが成長への近道です。聞きやすい環境づくりは僕たちがサポートするので、安心して飛び込んできてほしいですね。」

「地元が好き」「技術を身につけたい」という気持ちこそが大切ということを、体現してくれているNさんでした。

1日の流れ

08:00 -

出社・朝礼。各現場の状況をメンバーで共有し、報告を行います。

08:30 -

現場作業。基本は社長と二人三脚で動き、一般住宅のエアコンや給排水設備の取り付けを行います。夏場などの繁忙期には1日に3〜4台のエアコンを設置することもあります。

12:00 -

昼休み

13:00 -

保守管理の現場へ。写真撮影や記録、資料作成など管理業務

17:30 -

帰社・退社。現場から戻り、基本的には定時で退社します。

Close

社員インタビュー

技術が語れる営業を目指し
現場で培う、一生モノの知識

株式会社コシバ/Tさん
営業/2025年入社

前職の飲食業から一転、ものづくりの世界へ飛び込んだTさん。入社1年目、営業職として採用されましたが、まずは基礎知識を身に着けるべく加工現場の工程をひとつずつ学んでいます。未経験からスタートした彼女が感じている仕事の面白さや、コシバならではの温かい社風について語ってもらいました。

01

入社のきっかけ

偶然の縁と、直感で感じた「居心地の良さ」

Tさんは調理を学ぶ学校を卒業し、前職では飲食店で働いていましたが、転職を考えていた際に親族を通じて紹介を受けたのがコシバでした。専門学校で経営やカラーコーディネート、インテリアを学んでいたこともあり、家具への興味は以前から持っていたと言います。

「初めて見学に来た際、『自分のペースで落ち着いて仕事ができる環境』だと感じたのが決め手でした。以前の賑やかな職場とは違った魅力がありましたし、何より看板犬のココちゃんがすぐに懐いてくれて、なんだか受け入れられていると感じました。飲食と違い土日休みなのも大きな魅力でした。」と、入社当時を振り返ります。

02

現在の仕事

NC加工機と向き合い、技術を「盗む」日々

現在は現場研修として、主にNC(自動加工機)を担当し、マンションの家具パーツなどの生産に携わっています。未経験からのスタートでしたが、ベテラン職人の指導のもと、着実にスキルを習得しています。

「現場研修の中で一番感じる”ものづくりのやりがい”は、図面上の数字が実際の形になっていく面白さだと思います。最近では、家具の金具ひとつの違いで見栄えや機能が変わることを知り、ものづくりの奥深さにのめり込んでいます。営業職へのステップアップを見据え、『図面が読めて、現場の苦労もわかる営業』を目指して、今は現場での経験を一つひとつ積み上げています。」

03

職場の雰囲気

個を尊重しながらも、いざという時は「全員野球」

入社前に抱いていた「職人は気難しそう」というイメージは、良い意味で裏切られたと言います。

「皆さん個性豊かで、おしゃべり好きな方もいれば、強いこだわりを持つ職人さんもいます。基本は個人の作業が中心ですが、納期が厳しい時や人手が必要な工程では、自然とみんなが集まって助け合う。そんな『仲の良さ』と『チームワーク』がこの工場の自慢です。残業もダラダラせず、終わったらサッと帰る。オンとオフの切り替えがはっきりしているのも働きやすさの理由ですね。」

04

成長の秘訣

大切なのは「探求心」と「聞く勇気」

未経験から数か月で後輩に教えられるほど成長したTさん。大切にしているのは、わからないことをそのままにしない姿勢です。

「最初は専門用語ばかりで戸惑うこともありますが、コシバには『教えることに時間を割いてくれる人』がたくさんいます。大切なのは、自分で工夫しようとするこだわりと、新しいことを知ろうとする探求心。『聞くことは恥ずかしいことじゃない』。そう思える人なら、きっとすぐに馴染めるはずです。」

04

未来の仲間へ

一生モノのスキルを、最高の環境で

「ここは、全くの別業界から入っても、基礎から丁寧に教えてもらえる環境が整っています。小さい会社ならではの、温かくてルールに縛られすぎない自由な社風も魅力ですし、そこにホールディングス企業である安定性や先進性が加わって、良い時期に入社したなと感じています。ものづくりが好き、自分の軸を持って働きたいという方と一緒に働けるのを楽しみにしています。」

1日の流れ

08:00 -

朝礼。5分ほどで終了します。

08:15 -

清掃・メンテナンス。掃除や加工機のメンテナンスを行います。

09:00 -

NC加工機での作業をメインに行います。

12:00 -

昼休み

13:00 -

午後の作業。引き続きNC加工機で板の加工や扉の製作などを行います。手が空いた際は、次の物件の図面予習やプログラム作成、丸のこの勉強などを行うこともあります。

17:30 -

清掃・退社。終業10分前ほどから自分の持ち場を掃除し、ゴミをまとめて退社します。

Close

社員インタビュー

蛇口の向こう側にある
街を支える仕組みを描く面白さ

株式会社ローテック/Mさん
設計技術部/設計・積算/2020年入社

大学では文系を専攻し、前職はサービス業という全くの異業種からローテックへ。現在は、現場の設計図を作り上げ、コストを算出する「設計・積算」のスペシャリストとして活躍中。未経験から技術職へと踏み出した経緯や、この仕事ならではの視点の変化について語ってもらいました。

01

入社のきっかけ

未経験から「ものづくり」の世界へ。ゼロからのスタート

Mさんは元々技術職とは無縁の環境にいましたが、サービス業時代の先輩がローテックへ転職したことを機に、紹介で入社しました。「転職を考えた際、全くの別分野に挑戦することに不安はありましたが、ローテックは未経験の私を温かく迎え入れてくれました。前職で自分を育ててくれた先輩が先に入社し、自分を誘ってくれたことも安心感につながりました。」とMさんは振り返ります。

現在は図面作成や積算といった、どちらかといえば「理系」の知識が求められる業務に就いていますが、「文系出身でも、未経験からでもなんとかなる」ことを自ら証明しながら、日々成長を続けています。

02

仕事の内容

ライフラインの「ルート」をデザインする

Mさんの主なミッションは、設備工事の「設計」と、それにかかる費用を算出する「積算」です。専用の設計ソフト(CAD)を使い、目に見えない配管のルートを描いていきます。

「例えば、蛇口をひねれば水が出るのは当たり前ですが、そこに至るまでには複雑な配管のルートがあります。どのルートが最適か、どんな材料が必要かを選定し、図面化します。その図面を基に材料費や人件費を計算し、お客様への提案資料(見積書)を作成するのが私の役割です」。PCでの作業が中心ですが、時には現場へ出向き、測量やお客様の要望のヒアリングも行います。

03

仕事の醍醐味

街の景色が「趣のあるもの」に変わる

この仕事に就いてから、Mさんの日常の景色は一変したと言います。「電気や水がどのように建物へ運ばれ、使われているのか。その仕組みを知った上で街を眺めると、今までとは違った見え方をして、非常に趣があるんです。」

自分が図面を引いたものが実際に形になり、人々の生活を支えるインフラとして機能する。その裏側を支えているという実感が、大きなやりがいに繋がっています。

04

未来の仲間へ

知識は後からついてくる。まずは挑戦を

「未経験だからと難しく考える必要はありません。知識豊富な先輩方が丁寧に指導してくれるので、安心して飛び込んできてください。」とMさんは力強く語ります。

「電気や水といった、人が生きていく上で欠かせない環境を整えるのが私たちの仕事です。挑戦することで、今まで当たり前だと思っていた世界がもっと面白く見えるはずです。私たちと一緒に、楽しく働きましょう!」

1日の流れ

08:00 -

出社・メール確認。朝礼後、その日のタスクを整理します。

08:15 -

設計作業。CADソフトを使用して、配管ルートを緻密に描き込みます。

10:15 -

打ち合わせ。工事内容や進捗について、チーム内で共有します。

12:00 -

昼休み

13:00 -

積算作業。図面から必要な資材を割り出し、見積もりを算出します。

15:15 -

現場調査。必要に応じて現場へ足を運び、データの測量や現況確認を行います。

17:30 -

帰社・退勤。事務作業を終え、定時で退社します。

Close

社員インタビュー

未経験からプロを目指す若手へ、
現場管理の醍醐味を語る

株式会社ローテック/Sさん
設備技術部/管工事施工管理/2021年入社

前職での豊富な経験を経て、転職仲介業者からの紹介をきっかけにローテックへ入社。現在は、現場の司令塔である「現場代理人(施工管理)」として、数多くの案件を牽引。若手の育成にも力を注ぐSさんに、入社の経緯や仕事のやりがい、そして求める後輩像について聞きました。

01

ローテックを選んだ理由

会社の成長を共につくる面白さ

Sさんは、学生時代に建築分野を広く学んだ後、設備関連の技術者としてのキャリアをスタートさせました。前職は県外で、転職意欲があったわけでもない中で、あえて当時まだ規模の小さかったローテックを選び転職を決めました。

「これから会社を、強いては設備部門を伸ばしていきたいという経営層の熱意に触れ、『この会社を一緒に大きくしていくのも面白いかな』と思ったんです」と、Sさんは振り返ります。慣れ親しんだ組織に留まるのではなく、自らの手で会社の成長を支える道を選んだことが、彼の新たな挑戦の始まりでした。

02

働き方の変化

毎日の深夜帰宅から、身体に無理のない環境へ

ローテックに入社してからは、中規模案件メインなこともあり現場管理としての業務量は適切にコントロールされ、「残業が減ったぶん収入は下がったけど、身体は格段に楽になった。ほかの転職組ともそんな話をする。」と言います。

「遠方現場に⾧期滞在する際、ローテックは近場にアパートを用意してくれるのでありがたい。時代的に出張に抵抗感を持つ若い人も多いだろうけど、会社にいる時と違って一つの現場に集中できるので、自分は結構好きですね。」
給与と労働環境のバランスを考慮した際、⾧く健康に働き続けられる現在の環境に、確かな納得感を持っています。

03

現場施工管理の醍醐味

自分の描いた図面が現実になる

Sさんがメインで担当しているのは、工程や品質、安全を司る「施工管理」の仕事です。デスクワークで図面を引き、書類を作成し、職人さんと打ち合わせを重ねながら、プロジェクトを形にしていきます。

「一番のやりがいは、自分で書いた図面通りに建物が出来上がっていくことです。大きな物件に携われば、それは地図にも残ります。『ここ、自分が作ったんだ』と胸を張って言える。それがこの仕事の誇りです。」

04

次世代へのメッセージ

求めるのは「やる気」と「聞く勇気」

Sさんは後輩の指導において、「自ら考え、動くこと」の重要性を説いています。まずは現場の流れを把握し、次に何が必要かを予測して準備する。その繰り返しが成長に繋がると言います。

一方で、技術や知識は後からついてくるものだとも考えています。「みんないい子だけど、最後はやっぱり『やる気』がものを言う。仕事を覚えたい、技術を身に着けたいという意欲がある子は伸びます。」

そして、若手に最も大切にしてほしいのが「自ら質問すること」です。「わからないことを恥ずかしがって聞かないのが、一番の失敗に繋がります。ベテランの僕らだって、わからないことはあります。『聞くことは恥ずかしいことじゃない』そう思って、どんどん話しかけてほしいですね。」

Sさんは、自分からも積極的に話しかけ、若手が相談しやすい雰囲気づくりを常に心がけています。

05

設備業界の魅力

広がるキャリアと確かなニーズ

「設備技術・管工事」という分野は、給排水、空調、ダクト、消火設備など、非常に多岐にわたります。電気工事に比べて目に見えにくい部分も多いですが、その分、身につく技能の幅が広く、建物のライフラインを支える重要な役割を担っています。

「専門分野が広いからこそ、覚えることは多いですが、一度身につければ一生モノのスキルになります。手に職つけたいとか、時代に左右されないスキルを身につけておきたいという人には、ぜひ挑戦してほしい職種です。」

1日の流れ

08:00 -

現場での朝礼。朝礼後、現場巡回。現場を回って視察を行います。

09:00 -

現場代理人としてのデスクワーク。現場事務所などで図面を書いたり、書類を作成したりします。1日の大半をこの業務が占めることもあります。

12:00 -

昼休み

13:00 -

職人との打ち合わせ。進捗の確認や打ち合わせを随時行います。

14:00 -

デスクワーク。大型の機械・機材の発注業務など。

17:00 -

片付け

17:30 -

退社

クロストーク 未来を担う若き部長同士のクロストーク
次世代が語る
LAWTECH HDの
「これから」

経営の基盤を整える貝瀬と、現場の技術集団を束ねる松井。
それぞれの立場から、仕事にかける情熱やグループの強み、
そして社員一人ひとりが「はたらいて、笑い合える」未来への想いを語り合いました。

ローテックホールディングス
経営企画室 室長
2020年入社

貝瀬

株式会社 ローテック
執行役員
2013年入社(新卒)

松井

CROSS TALK 01

お2人が大切にしている信条は?

  • 貝瀬

    部門長だからといって偉そうにしないよう意識しています。他の従業員と同じ目線で、話かけやすい雰囲気であるように日々心がけていますね。様々な決め事も、管理職だけで意思決定するのではなく、可能な限り従業員の意見を吸い上げられるよう日頃のコミュニケーションを大切にしています。松井さんはどうですか?

  • 松井

    私も、みんなが仕事に取り組みやすい環境にしたいとは思っていますね。私の代は久しぶりの新卒入社で、一番歳の近い先輩でも40代だったから、正直話しづらさがあった。仕事の話も大事だけど、それだけでなく色んな会話ができる雰囲気の方がいいですよね。あとは、他人への思いやりを忘れないことを心がけています。昔、上司に「ただ言われたことをするのではなく、常に考えて仕事したほうがいい」と言われて。それ以来、どうすれば会社に貢献できるか・お客様が喜ぶかを考えながら仕事に取り組むようになりました。結果、お客様にも「書類や図面って複雑なのに、素人の私でも伝わるように考えてくれてありがとう」と感謝されて。とてもやりがいを感じましたし、相手の立場になって考えることの大切さを実感しましたね。

CROSS TALK 02

2人から見たローテックホールディングスの強み

  • 貝瀬

    会社としては様々な業種を請け負える、多様性が強み。HDとしては、それらがうまく機能しあってシナジー効果を生めるような、体制作りが大切だと考えています。各グループ会社との連携強化はもちろん、細かな点を言うと給与体系や福利厚生など…まだまだHDとして見直すところは多々あります。HDとしての基盤を構築することで、従業員のモチベーションアップにも繋げられる体制を整えたいですね。業種の多様性という点でいうと、ローテックの技術部全体として感じていることですよね?

  • 松井

    そうですね。今までローテックでは他社(外注)に依頼していた業務も、HDだから一気通貫で請け負える仕事が増えたように感じています。例えば今までは洗面台の陶器部は扱えたけど、棚は建築会社に外注していました。HDになれば建築や家具製造の会社もあるので、そういった部分も自社内で請け負えるようになるなとか。多種多様な職種を備えていることで、様々なお客様のニーズにお応えできること。そして、提案できる仕事の幅が広がったこと、が一番の強みですかね。

  • 貝瀬

    社内的に言えば、ひとつの会社で色んな職種の選択肢があるというのも強みだと思います。電気工事士として入社したけど、建築分野にも興味が出てきたら、転職せずとも挑戦できる環境があるとか。現在は新潟県内が中心ですが、東京支店ができたこともあり、働く場所の選択肢も増えましたね。

CROSS TALK 03

ローテックホールディングスを成長させるために実現していきたいこと

  • 貝瀬

    先ほどもお話しましたが、HDに適した基盤づくり、ルールづくりが成長させるために大切かなと。その時に一番大事なのは、各事業所、現場で活躍される社員たちに、いかに気持ちよく伸び伸びと仕事に取り組んでもらえるか、だと思っています。私たち経営企画としては、HD会社としての強みを生かしながら具体的に何ができるか、どんなルールが適切かを常に考えて、実現していきたいですね。

  • 松井

    私はいかに社員全員が働きやすい環境をつくるか、どうすれば自らの仕事に興味を持ち、楽しむことができるかを常に考え実践していくことです。仕事って大変なことも多いけど、そこに楽しさや興味があれば、一人一人が自ら考え・学び・行動し続けると思うので。楽しさに気づかせてあげるのも上司の役目かなと思っています。その高いモチベーションが社員の能力を磨き、結果的に組織全体が成長するんだと思います。

  • 貝瀬

    あと近年、社員評価制度が導入されたのですが、より正しく評価がなされる制度の構築を続けていきたいです。 松井さんが入社した当時は従業員がまだ20数名程度で、全従業員に目が行き届くということもあって…評価制度が確立されていなかったんですよね?

  • 松井

    そうそう。評価制度自体は無かったんですが、ちゃんと評価されているなとは感じていましたよ。現に今こうして執行役員としてやらせてもらっているので。貝瀬さんはじめ周りの仲間や、そして社長も常に見てくれているというか…「あ、ちゃんと評価してくれているな」と感じるので、従業員が増えた今もこれからも正しい評価がなされる制度にブラッシュアップしていきたいなと思います。